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ゲーム回顧録「アインハンダー」

2008/05/13 (火)  カテゴリー/PSone回顧録

【アインハンダー】PS/1997/スクウェア


私は2Dシューティングが下手くそです。
下手なので、必ずオプションで機数を最大にします。
そのくせ難易度は、見栄をはってイージーにだけは絶対しません。

そんな、ヘタレシューターな私にも思い出のシューティングゲームがあります。

テラクレスタ、R-TYPE、ドラゴンスピリット:PCE、コットン:PCECD、
ガンバード:SS、蒼穹紅蓮隊:SS.PS、アインハンダー:PS等、
本数だけはこなしてるものの、いかんせんやりこみが足りないので
いつまでたっても巧くなりませんでした。

今回は、シューティングゲームの思い出話をしていてもなかなか話題に上らない
不遇の良作「アインハンダー」を取り上げたいと思います。

私の中のスクウェア全盛期に発売された本作。
2D横スクロールシューティングですが、背景、機体等全てが3Dで作成されています。
ボス戦等にカメラアングルが変わり、自機を斜め後ろから見た画面で戦闘。
非常に格好いいのですがちょっとやりづらい…なんともスクウェアらしいです。

2Dシューティングで全てポリゴンというのも当時、非常に珍しかったのですが
アインハンダー最大の特徴はそのゲーム性にあり!

一般的にシューティングゲームのパワーアップアイテムというのは、
敵を倒すと落としていく。
本作でもそれには違いないのですが、非常に説得力のある内容。
敵が装備している武器を奪う。
という作りなのです。
似ているようで大分雰囲気違いますよ、これは。
例えば、ビームで攻撃してくる敵、こいつのビーム砲は破壊しないように、
コアを破壊、そしてビーム砲を奪取。

蜂のようなデザインの自機に武器を装着する訳ですが、
上と下、好きな方に装着位置を変更でき、
攻撃角度や攻撃方法が変わる点も地味に好ポイント。

武器や自機のパワーアップが一切無い所も、少し寂しい気がしますが、
ゲーム内におけるリアリティの向上に一役買っている。
(下手くそな私は、せめてバリアが欲しかった。)

2Dシューティングは総じて、
他ジャンルに比べるとボリューム不足な気がするのは私だけでしょうか…
作る側の労力として、8ステージ位が一パッケージなんでしかね?
そんな事を言っても、時折やりたくなっちゃうんで、やっぱり丁度いいんですかね?

XBOX360で、少し前にシューティング祭を行っていましたが
できれば横スクロール作品も欲しかった…コットンとかやりたい…

話が逸れましたが、プレミア価格もついていないし、
ハードもPSでハードル低目じゃないかと思います。

まだ未プレイのシューティングファンの方は是非、
「アインハンダー」やってみてください。
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テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム

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