FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲーム回顧録「パイロットウィングス」

2008/05/13 (火)  カテゴリー/スーファミ回顧録

【パイロットウィングス】SFC/1990/任天堂


ロボット、フライトシュミレーターというジャンルが大好きです。
ありがたい事に3D酔いにも強い体質のようで、散々やりこみました。

3D技術が向上して、現在はシューティングの主流になっていますが
スーパーファミコンの時代には、まだまだ亜流扱い。
正確には解りませんが、元祖はアフターバーナーあたりでしょうか。



本作「パイロットウィングス」は家庭用ゲームに、
初めて3Dの概念を持ち込んだ作品ではないかと思います。
(間違いないとは言い切れませんが…)

今までの疑似3Dとは明らかに違い、しっかりと奥行きを感じさせるこのゲーム、
子供ながらに大変なカルチャーショックを受けました。

しかもこのゲーム、戦闘がない!
戦わないのに面白い!

私はファミコンよりもPCエンジンびいきでしたので、スーファミが出た時に、
「ちょっとちょっと、時代はCDじゃないの?今更カセットて(笑)任天堂やっちゃったな」
なんて思っていましたが、
親戚の家で初めてのスーファミとの出会いが本作。
夢中で遊ばせてもらいました。

本作ではスカイダイビング、パラグライダー、ロケットパック、セスナ機等が体験でき、
空中のリング内を通過、そして着陸、
この二点の出来で点数を競います。
私は空中をひたすらに落ちていくスカイダイビングがお気に入りでした。

子供の教育に配慮したゲーム作りを公言する任天堂。
賛否あるとは思いますが、
クオリティの高いゲーム作りには敬服します。
スポンサーサイト

テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム

この記事へのコメント

コメントを書く

 
管理人にのみ表示
 

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。