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怖いゲーム

2008/06/28 (土)  カテゴリー/ゲームよもやま話

だんだんと夏の近づきを感じさせる今日この頃。
立派な入道雲なんか見ると少し感慨深いです。
暑いの嫌いなので夏好きじゃないんですけどね…セミうるさいし。
アマガエルが出てくるのはかなり嬉しい。



夏と言えばやはり怖い話。
先日彼女と「世にも奇妙な物語」を怖がりながら見ていました。
怖い話って好奇心は刺激されるんですけど、どうにも苦手です。


初めてやった怖いゲームはFCの「スウィートホーム」。
一般的なRPGの画面構成ながらも相当に怖くて、一人では絶対にできなかった。
友達とビクビクしながらやった思い出があります。

PCEで「スプラッターハウス」というジェイソンが主人公の、
横スクロールアクションもやりましたがこっちはなんでか怖くありませんでした。

その後、しばらく時間をおいてからSFCホラーブームが到来。
時系列はいまいちわかりませんが、
「弟切草」「クロックタワー」あたりを皮切りにして一気にきた記憶があります。
友達に無理やり持たされた弟切草を嫌々プレイしたのはいい思い出。

ホラーゲームというジャンルが確立したと感じたのはやはりPSの「バイオハザード」でしょうか。
むちゃくちゃ怖いくせに空前のバイオブーム。
普段ゲームなんかやらない人までやってる始末。
私は日中、一人じゃない時限定でちびちびちびちびボリュームを下げてやりました。

私は大変な怖がりなので日頃は、
怖い映画、ゲーム、小説等を避けに避けて生活しています。
ただ、ごくたまに恐いものを求めるスイッチが入ってしまう。
「恐いもの見たさ」本当に的確な言葉だと思います。

PS2の「零」シリーズなんて、何度手に取ったか(そして戻したか)わかりません。

恐いものも大別すると二種類あるようで、
一つはゾンビ、スプラッタ物。ファンキーというかアメリカ的というか。
もう一つは「恨み」とか「言い伝え」なんかがテーマの物。陰湿な恐怖を感じる。
もちろん両方怖いのですが、後者の方が情緒を感じます。

怖い物語には女性がつきもの。
これって単純に力が弱いというのもあるのでしょうが、
勝手な思い込みながら女性の方が「恨み」が強いから、な気がしてなりません。

まぁ、主人公がスティーブン・セガールじゃ怖くありませんしね…

□怖がりな私も遊んだ印象に残る怖いソフト。
DOOM:PC
弟切草:SFC
かまいたちの夜:SFC
エネミーゼロ:SS
パラサイトイヴ:PS
バイオハザード:PS
Dの食卓2:DC
バレットウィッチ:360

□恐くて買えないけど実は興味津々なソフト。
零シリーズ:PS2
サイレントヒル:PS2
デッド・ライジング:360
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テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム

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