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ゲーム回顧録「ファイナルファンタジーVI」

2008/07/11 (金)  カテゴリー/スーファミ回顧録

【ファイナルファンタジーVI】SFC/1994/スクウェア

7月はこれ以上ゲームを買わないと心に誓いましたので、
久々のゲーム回顧録です。
元々はこっちがメインなんですが・・・

SFC版を弟が先日クリアしてレビューを送ってくれましたので、
そちらに私自身の思い入れや何かを加筆修正した物を掲載いたします。

ファイナルファンタジーの中でもダントツに好きな作品。

難易度が若干低めな事もあり、
発売当時は色々な「縛りプレイ」で遊んだ記憶があります。
□装備はかぶらせない。
□高レベルな幻獣や魔法は一人一つのみ。
□回復系を覚えるキャラを限定する。
□魔法不使用キャラを設定する。
なんだかんだ言っても、その懐の深さには脱帽です。


FF6といえば、個性的なキャラクター達。
おのおのが魅力的でかなり感動させられました。

「魔封剣」「トランス」「機械」「必殺技」「似顔絵」等
他の作品にはない個性的な技が魅力をあげています。
「あばれる」「青魔法」がおっさんゲーマーとしてはめんどくさかった…

「幻獣娘」
幻獣とのハーフである事で感情が少ないながら少しずつ感情がそだっていく。
「魔封剣士」
トレジャーハンターに少しずつ惹かれていくが昔の恋人の代わりなのかと悩む。
「兄弟」
両面表のコインで公平に見せて弟に自由を与える兄の優しさ。
修行して兄を助けようとする弟の健気さ。
「孫」
世界崩壊後に魔法の塔で気力を失っていたおじいちゃんに「じじい!シャキッとしろ! 」
と言っておじいちゃんが正気に戻るシーンは二人の絆を感じさせる。

キャラクターに対して制作者の愛情がよくわかります。
各個のストーリーはきりがないのでこの辺で。


アイテム数・魔法の多さはさすがFF凄い数です。
しかも村正・フェニックス・アレクサンダー・夢幻闘舞などは
サブとはいえしっかりイベントになってるのが憎い。
おっさんになってから思うのはイベントの武器が最強なほうが嬉しかった・・・

全体を通して制作者の愛情と遊びがふんだんに盛り込まれてるのが分かります。
ただ、今思えば有り余るパワーを遊びではなく本編にもっと向けて欲しかった。
六竜やデスゲイツなどの伝説の魔物を本編に…
ものまねしや雪男ぶっちゃけいらん!
まぁこの辺は制作者の遊び心なんでしょうが。


賛否が分かれるでしょうが、
各キャラクターや世界のその後なんかもあれば更に嬉しかった。
残念なコメントが多いのは面白いからこそ、そして思い入れの強さの裏返しであり、
十分すぎる程面白い!
やはりスクウェア最盛期の代表作は違います!



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テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム

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時給百円未満 2008/07/12 (土) 19:04

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