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濃いゲーム

2008/05/06 (火)  カテゴリー/ゲームよもやま話

エースコンバット6の発売をきっかけにXBOX360を購入した私、
どこの売り場も小さく、華やかなPS3売り場をちらっと見ては、
購入者数は似たようなもんじゃないの?むしろ360のが持ってる人多いんじゃないの?
などと、妬みと憎しみの眼差しを向ける毎日。


冗談でもこんな事を書いていると、悲しくなってきますが正直な所面白いソフトばかりな上、
ソフト一本一本の密度が非常に濃い為、積み始めてしまい嬉しいやらもったいないやらなのが現状です。

ただ、360ばっかりチェックしていると麻痺してくる物があります。
それは、ゲームの濃さ。
濃いゲーム、非常に曖昧なニュアンスなので受け取り方は人それぞれでしょうが、
私の場合は主に、
おっさんばっかり登場する汗臭いとも言えるゲーム。
内容、密度が濃い。こちらは純粋に誉め言葉ですが、ひいては手軽にはできないとも取れる。
私の場合、上記2点の意味でよく使います。
360は両方の意味で濃いソフトばかり。
COD4、ヒットマンBM、GOW、コナン等々…
冷酷なプロフェッショナル。血と汗、そして硝煙の匂い。
交錯するそれぞれの想い。戦場にこだまする獣の断末魔。
適当なキャッチコピーを羅列しましたが私の360のイメージは概ねこんな感じです。

濃いゲームに多少食傷気味だった私はふと、ゲームの中古店でPSoneのソフト売り場をふらふら。
あるわあるわ。美少女ソフトからボードゲーム、漫画やアニメ原作のゲーム。
PSoneの総ソフト数は3000以上らしいですから多種多様、有象無象なのは当たり前。
360と比較する方がおかしいのは解っています。なんせ十倍のソフトがあるのですから。
問題はそんな本数の事ではありません。

PSソフトのパッケージがことごとく、可愛らしく見えてしまうのです。
例えば私のお気に入りの一つであるパラサイトイヴ:PS、
相当売れたのでご存知の方も多いかと思います。
このソフトはニューヨーク中が化け物だらけになり、主人公の女刑事がてんやわんや。
という、かなり深刻な内容なハズが、あまり危機感を感じない…
主人公のアヤ・ブレアですが彼女の事を好きだ、と言う人に対して
「おいおい、いい年してゲームの中の女を好きになるなよ。心の病だな、それは。」とは言っても
「おいおい、いくらなんでも見た目が幼すぎるだろ。このロリコン。」とは、
あまり言わないんじゃないかと思うのですが、その時の私にはちょっと幼すぎるように見えてしまいました。

日本人は全員ロリコンだとか、日本人は三十代でも子供に見える、なんて時折耳に入ってきますが、
まさにその通り!
これが西洋からの視点か~と確証もないのにしみじみと感じいった所で危機感を抱きました。

こんなに濃い味に慣れたら…味覚障害になるな。…と。

せっかく世の中にはたくさんのゲームがあるのですから、
リアルなゲームばかり追い求めるのではなく、
それはそれとして、いろいろなゲームを楽しみたいものです。

というわけで、
さっそくガンバードでもやろうかと思います。
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テーマ : Xbox360 - ジャンル : ゲーム

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